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境界性人格障害者に背負わされた借金をようやく時効にした話

なおえもん

まいど、なおえもんやで
境界性人格障害者は男性を脅迫しマインドコントロールしてボロボロにする病気です。

私は境界性人格障害を持つ彼女と10数年交際し、ボロボロにされていく中で借金も背負わされていました。

具体的には
  • 私の機嫌を損ねる事をしやがったな!許して欲しいならパチンコに連れて行け!言う事聞かなければ浮気する!あんたが悪いんやからな!(5万要求)
  • 毎月小遣い5万寄越せ!約束破ったら他の男見つけるからな!
  • 鹿児島のおばあさんに家族で会いに行くのに30万円が必要!用意してくれないなら売春する!
と言った具合に事あるごとに大金を恫喝されていました。

私は持病を持っている身であるため将来を考え、爪に火を灯す様に節約をしながら貯金を頑張っていました。

しかし26歳で境界性人格障害の元彼女に出会った事により上記の様な恫喝を受け、家を買えるほどのお金を脅し取られてしまいました。

お金がなくなっても「お金をどこかで借りてこい」と彼女の恫喝は続き、私は消費者金融でお金を借りざるを得ませんでした。

当初借りていた額は50万とショッピング枠も使って合計70万です。

最初は何とか頑張って自転車操業の状態で返していましたが当然お金を返せなくなりました。

その後は仕方がないので10数年にも渡り、借金の督促を無視し続ける事に。

最近では金利で借金が膨らんだ事により、私の債務は200万を越えていました。

そんな中、久しぶりに督促状を見てみると「あなたの資産を差し押さえます」などと書かれているではありませんか。

私は「ここまで追い詰めてくるのならば、もう思い切って時効で借金を無効にしよう」と、以前からの計画を実行する事にしました。 時効援用通知書 私はこの例文を参考に書類を3通用意して郵便局に持参。

内容を公的に証明してくれる「内容証明郵便」で消費者金融に書類を送付しました。

もちろん相手方の消費者金融が受け取ったことを証明する「配達証明」も付けた上で。

私は一切相手からの連絡は取り合っておらず、これで完全に時効となり借金はチャラとなりました。

境界性人格障害者による被害を受けた身としては全く報われませんが、これでようやく1つの悪夢を取り除いた事になります。

人格障害者からの被害は、被害者を一生苦しめるものに成り得ます。

みなさんもお気をつけ下さい。
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