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境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)者は被害者か?加害者か?

境界性パーソナリティ障害 (境界性人格障害)者は 被害者か?加害者か?

なおえもん

はろーなおえもんやで
この様な事を言っている人がいました。
  • 境界性パーソナリティ障害は本当に患者の方が加害者扱いされてる話ばかりネットに転がっている。
  • 本人がどれだけつらくて苦しくて悲しくて孤独だとしても、それ以上に周りの関わった人達の声の方が大きい。
  • 私達は加害者。誰かの被害者だった筈なのに、今となっては加害者認定。生きていてごめんなさい。
今回は「境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)者は被害者か?加害者か?」

という点について考えてみたいと思う。

境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)はどんな病気?どんな症状?特徴は? | なおえもん

本記事では境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)が どんな病気であるか? どんな特徴があるか? どんな症状 …

性格の歪みにより人を困らせている時点で人格障害であり加害者である

境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)に限らない話だが、性格の歪みにより周囲の人を困らせている時点で人格障害と診断される事からもわかるように、人格障害を持っているのならば基本的に加害者である。

本人がどれだけつらくて苦しくて悲しくて孤独だとしても加害者にされる

どれだけつらくて苦しくて悲しくて孤独だとしても加害者にされるというのは当然の事だと思います。

その様な想いをしていても人に迷惑をかけたり被害を与えているのならばそれは加害者です。

「辛い思いをしている」と言ってもそれは境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)者特有の「生き辛さ」などから来ているものであったりするわけで、それがパートナーに迷惑や被害を与える事に対する免罪符となるわけではありません。

その様な事が許されるのならば、私も過去に人格障害であった時に傷付けた元彼女への罪が消えるはずですが、そうはなりません。

断罪されて当然の事をやっているからこそ「加害者」なのです。

それがやった事に対する「報い」なのです。

刑事事件の責任を追求される事からもわかる通り加害者である

「誰かの被害者だったはずなのに」という理屈で加害に対する行為が許されるのかと言えば答えはノーですね。

境界性人格障害を含む人格障害者が何かの刑法を犯しても「親の被害者だから」という理由で罪が免除される事は100%有り得ません。

例え境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)者であっても、自分を制御するのは自分の責任であり、人格障害者はここができないのです。

自分の(感情の)制御ができずに他人に被害を与えたのならば、それは加害者以外の何者でもありません。

完全なる加害者です。

人格障害者は甘ったれているので、これが理解出来ないし飲み込めません。

なおかつ、境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)を患っていると自分で認識しているにも関わらず、被害を与えているのならばもうこれは確信犯の加害者ですね。

まだ自分が境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)者だと気付いてないのならばまだ同情の余地は少しあるが、それでも社会や人様から許される事ではありません。

一応親の「被害者」ではあるが、自分の行動を決定している自分に責任がある

境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)をはじめとする人格障害者は幼少期からの環境にも大いに影響されている。

人格障害者は視点を変えれば親からの被害者という側面もあるが、それだけで被害者を名乗れるかと言えば、完全にノーです。

そんな事を言っていたら人格障害者はみんな「何の罪を犯しても無罪になるかわいそうな被害者」になれますね。

おわりに

もう一度最初に掲載した発言を振り返ってみると、改めて自己中心的な見方だなぁという印象。

あの様な自己中心的な認識や認知を持つのがまさに境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)者の実態そのものである。

「今となっては加害者認定」という言葉からは「自分が悪い」とはあまり思ってない様子が伺える。

この発言が出てくるという事は「その様な罪や加害を犯しているという認識があまりないのではないか」という疑いを持たざるを得ない。

境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)者は認めるべき所は認め、反省すべき所は反省し、不必要に自分を卑下するのではなく、自分の問題点は目をそらさずにしっかり向き合うべきでしょう。
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