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人生で初めて鬱になった時の話

なおえもん

まいど、なおえもんやで
うつ病は経験したことがない人にとってはイマイチよくわからない感覚です。

世の中には「うつなんて気持ちの問題。もっと前向きに考えろ」なんて言われたりしますが、これは仕方のないことです。

なぜならばうつ病というのは経験したことがない人にとっては未知の世界だからです。

私も自分自身がうつ病になるまでは「うつ病」と言われても「ふーん」という感じで、イマイチその辛さがわかってない状態でした。

しかし実際にうつ病を体験してみると「これがうつ病なのか…」と驚愕した事があります。

その経緯を少しお話しましょう。

うつ病になったキッカケと経緯

私がうつ病になったキッカケは、性格の歪む病気である「人格障害」を持っている彼女に想像を絶する被害を受けたことです。

こちらを読めばどれだけ酷いものか理解できると思います。
「優しい彼女」がある日突然、牙を剥く。境界性人格障害とはどんな病気?

「優しい彼女」がある日突然、牙を剥く。境界性人格障害とはどんな病気?

あなたは性格が極端に歪む「人格障害」という病気を知っていますか? 人格障害とはわかりやすく言えば自分を大切にしてくれている身近な恋人や家族に対して、DV暴力を振るったり、金銭を脅し取ったり様々な被害を与える性格の病気です …

上記の様に、私は恐ろしいほどの被害を受けました。

境界性パーソナリティ障害(人格障害)とは一行で言うと男性(彼氏・夫)を振り回してボロボロに、廃人にする病気です。

彼女と出会って数年後のある日「あれ…なんか頭が重い…?」「気分が上がらないぞ…」「どうしてだ…」気が付くと自分自身がうつ病に入りかけていることに気付きました。

彼女から精神的なDVを受け「自殺したほうがマシ」と思う日々。

気分や思考がどんどん落ちて明らかに精神的な異常を来していきました。

最終的には、自分が病院に行ってうつ病の薬をもらわないと自殺してしまうレベルにまで追い詰められている事に気付きました。

病院は嫌いなので結局病院には行かず、何とか自分の精神を安静に保てる状況を確保しました。

そして何とか自殺は免れ、うつ病の状態も徐々に改善していきました。

この様な経験から私は「うつ病は行き着くと本当に恐い」という認識を持つに至りました。

うつ病を甘く見るべきではない

「私はうつ病なんだから」なんて、自分が鬱病であることを免罪符にしている人に対しては何も気にする必要はありません。

しかし、うつ病は長期間にわたって精神的に落ちている人などは本当に注意が必要です。

そこまで行く人は稀ではありますが、うつ病も行き着くと恐ろしいことになります。

もし知人に元気がない、異常に黙っている、異常に精神的エネルギーが落ちている と感じた場合には気遣ってあげることが大切です。
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