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荒野行動の初心者が上級者に勝てない理由

なおえもん

まいど、なおえもんやで~
荒野の初心者というのは、ゲーム内にどれほど「高度な技術を持ったプレイヤー」がいるのかわかっておらず、ボットとプレイヤーの違いさえもわかりません。

「ボット」ってなに?荒野初心者が知っておくべきロボットとプレイヤーの違い | なおえもん

本記事では荒野の初心者が勘違いしている「すべての敵は人間が操作してる(プレイヤー)」という思い込みについて正した上で、更に上達するための知識を得られる記事となっています。 荒野初心者が負けてしまう原因ともなるため、ここで …

そこで本記事では
  • 上級者がどんな技術を使っているのか?
  • 上級者はどんなプレイをしているのか?
  • なぜ荒野行動の初心者は上級者に勝てないのか
という事をわかりやすく解説したいと思います。
現在の荒野プレイヤーはレベルが高い
荒野行動のサービスが始まった当初(数年前)はわりとレベルの低いプレイヤーが多かった様ですが、現在では賞金のかかった大会なども頻繁に開かれていて、プロ級の人が無数に存在しています。

またプロ級の人々がより高度な技術を編み出し、それを実戦に取り入れるプレイヤーが増えるという循環を繰り返しており、全体的なレベルが格段に上がっている状況です。

ちょっと難しい用語が入ってますが3年前のレベルの低すぎる荒野行動の様子をご覧ください。

上手い人は四本指を使っている

荒野行動の初心者においては、プレイヤー全員が「自分と同じ様に二本の指でやっている」と思いがちですが実は違います。

実は上級者は四本指以上を駆使して巧みな操作を行い、現実世界で動いているような複雑な動きを可能としているからこそ上手いのです。

では上級者が何をやっているのか見てみましょう。
  • 体を移動させながら
  • スコープを覗き
  • エイムを合わせながら
  • 射撃(後述する高度な技術が必要)
  • リロードやジャンプ
これらをすべて同時に行っているのです。

初心者と同じ二本指では到底出来ない事です。

上級者は「今の環境では四本指でないとまともに戦えない」とまで言っているほどです。

上手い人は指切り・リコイルコントロールを行っている

荒野行動の初心者は二本指でやっているため、射撃ボタンを押しっぱなし、フルオートでしか撃てません。

フルオートで射撃すると、画面、視点がどんどん上に上がっていって敵に当たらなくなることは初心者でもわかるかと思います。

そこで荒野の上級者は「指切り」と呼ばれる技術を使用しています。

弾を数発ずつタップして射撃し、フルオートした場合に比べて大幅に反動を抑えているのです。

これには高度な技術が必要で、ただ単に数発ずつタップして連射してやれば良いというものではありません。

早くタップしすぎると弾詰まりしてしまうので、弾詰まりしないタップリズムというものが必要なのです。

これを覚え込むにはメトロノームを使用して徹底的に体で覚え込む必要があります。
なお、指切りを覚えればそれで良いというものではなく、上級者は他にも高度な技術を使っています。

指切りを行う事によって確かに反動は抑えられますが、それでも多少の反動が発生してしまいます。

上級者はそれを右手親指でエイムを下げる(抑える)事によって制御しているため、一点に集中させて弾を飛ばす事ができます。
このようにして上級者は恐ろしいほど正確に敵に銃弾を浴びせることが可能となっているわけです。

これらの反動制御の事をリコイルコントロールと言います。

上手い人はドットサイトを使っている

上記の動画を見ればわかりますが、荒野行動の上級者というのは、どれだけ遠くの敵でもドットサイトで敵を倒します。

ドットサイトとは、初心者がよく使用する4倍スコープなどとは違って、少しだけ拡大されるスコープのことです。

上級者がドットサイトを使う理由としては視野が広く保てるという事がまず挙げられます。

そして指切りで連射してもドットサイトなら拡大率が低いので覗いて射撃した時の反動も小さくなります。

反動が小さいからこそ、4倍スコープではできない反動制御ができる。

つまり一点に弾を集中して連射することができるのです。

上級者はこの様な技術をフル活用して射撃の精度を高めているわけです。

上手い人はアイパッド、最低でもアイフォンを使っている

アップル端末は処理速度が速い

荒野行動の上級者は最低でもアイフォン、またはアイパッドを使用しています。

これには明確な理由があります。

アイフォンやアイパッドというのはアップルが開発した端末であり、それを動かす基本ソフトであるiOSもアップルの端末に特化した設計となっています。

わかりやすく言えば、その端末専用に開発されたOSという事であり、極めて高い効率性で動いているのがアイフォンやアイパッドです。

だからこそ昔からアイフォンやアイパッドはアンドロイドの端末と比べてるとカクカクせず、ヌルヌルと滑らかに動くことで有名なのです。

特に荒野行動なんてのは非常に処理が重いゲームアプリなので、アップル製品のメリットが最大限に現れるわけです。

逆にアンドロイドの場合はそこそこ処理能力の高い端末であっても、どんな端末でも動くように設計された効率の悪いOSで動いているため、カクカクと動いてまともにプレイできないという事がしばしば起こります。

それはプレイを開始する前の待機場に行った時の読み込み時間の差でも顕著に現れます。

みんなが挨拶し終わってるのに、アンドロイド端末の人はまだ読み込み中で何も表示されていなかったりすることが多々あります。

また団体競技場においてもみんなが武器を買い終わって開始待ちで並んでいる頃に、アンドロイド端末の人はやっと読み込みが完了し、そこから武器を買って並ぶという苦労を味わっているのです。

これほどアップルの端末とアンドロイド端末は処理速度に雲泥の差があり、コンマ何秒で勝負が決まる荒野行動においては、この処理速度の差が勝敗を大きく左右するというわけです。

荒野行動のプロ、猛者はアイパッドを必ず使用している

荒野行動においてはスマホもタブレットも同じサーバー内で戦う仕様となっていますが、スマホユーザーは非常に損をしているのが実態です。

というのも、荒野行動を大きな画面でプレイしてみるとわかるのですが、大きな画面であればあるほど、どんな遠い敵でもハッキリと確認することが可能となっています。

そのためヌルヌル動き、大きい画面で敵がよく見えるアイパッドが最強の端末となっています。

荒野行動が上手い人はキャラコンがすごい

荒野行動における用語の一つ「キャラコン」とはキャラクターコントロールの事を指します。

これまでの上手い人の動画を見てもらえばもうお分かりでしょうが、荒野行動のプロはキャラクターのコントロール能力が非常に長けている事に気付くかと思います。

例えば接敵した時には 正確に敵を射撃しながらも、自らの体をリーン機能で左右に傾け、ヘッドに弾が当たらないように避けつつ、敵を倒してしまう という荒業が余裕で出来ます。

ジャンプの仕方一つを取ってもそうです。

上級者はジャンプをした瞬間に体の向きを変え、本来の着地点とは違う場所に着地することができます。

わかりやすく言えば、通常では移動できない場所に移動することができるのです。

仕切りがある場所において、本来ならばジャンプしても通り越える事ができない場所であっても、上級者ならば簡単に飛び移れてしまうなんて事があります。

荒野行動の上手い人はこの様なキャラコンを完璧にこなせてしまうからこそ、どんな場所でどんな状況が起きてもすぐに対応ができるというわけです。

そしてこの機敏なキャラコンを行うには、先程説明したアップル製の端末が必須となってきます。

アンドロイドではカクカクしてコマが飛ぶため、機敏な動きができません。

上手い人は様々なテクニックを使っている

まだまだ上級者が使っているテクニックはありますが、初心者と上級者の違いはこれまで解説してきた点に集約されていると思います。

ちなみに私は四本指の配置にし、さらに練習するという手間が嫌なので未だに二本指でプレイしています。

そのため左の移動スティックで動きながらエイムを合わせつつ、ドットサイトを覗いて撃つという事はできませんが、一応は戦えています。

四本指にしなければまともに正面から戦うことはできないと思いますが、時間がないという方やそこまで手間をかけたくないという方はこれらの知識を頭に入れておくだけでも対処能力が上がると思いますので参考にしてみて下さい。 おまけ

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