Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
楽天モバイルが通信し放題で維持費1500円!

エピソード①:元彼女がDVモラハラモンスターに至るまで

エピソード① 元彼女がDVモラハラモンスターに至るまで

なおえもん

はろーなおえもんやで
人は誰かと出会い、恋に落ちる。

中には付き合った相手からDVモラハラ被害を受け、悲惨な目に遭ってしまう人も一定数の割合で存在する。

今回は私が付き合っていた彼女から
  • どの様なDVモラハラがあったのか?
  • 何が起こっていたのか?
という事実を書き記しておきたい。

出会った彼女は性格の歪む「人格障害」だった

恋人であれ、家族であれ、DVモラハラを起こす人の大半は「人格障害者」である。
人格障害とは?
「人格障害」とは育ってきた環境などにより性格が極端に歪む病気の事である。

人格障害は10種類ほど存在し、
  • 自己中心的な「自己愛性人格障害」
  • 法律や規範を守れない「反社会性人格障害」
など様々なものがある。

人格障害者はその種類を問わず、他人を粗末・暴力的に扱う傾向があり、往々にして恋人が巻き込まれDVモラハラ被害に遭ってしまうという事がよく起こる
私が2005年に出会い、DVモラハラを10年以上に渡って受け続ける事になる、この元彼女も「境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)」を持っていた。

もちろん付き合って最初の頃は気付くはずもなく、DVモラハラ被害が次第に大きくなり、彼女が人格障害である事が判明していった。

なおえもん

人格障害の中でも最も厄介な境界性人格障害とは?

最初は理想的な人が、ある時豹変して攻撃的に。境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)とはどんな病気?どんな症状?特徴は? | なおえもん

本記事では 最初は理想的な優しい良い人に見え ある時、豹変して攻撃的に 8割が女性患者を占める 境界性人格障害 …

元彼女がDVモラハラモンスターに至るまでの流れ

依存させてはいけない彼女に「甘やかす」という最悪手を打つ

先程紹介した記事を読んで頂けただろうか?

先に紹介した記事にもある様に、境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)者の女性との出会いは「運命的」であり、「魅力的」であり、患者は「最高の女性」を演じている。

「素晴らしい彼女」を演じている事など露知らず、まんまと人格障害の彼女に惚れ込んでしまった私。

「こんな素晴らしい彼女を離したくない」と思うがあまり、彼女を甘やかし、ワガママを聞き続けていたのである。

彼氏に対して依存(寄生)し、シロアリの様に「対象」を食い荒らし、内部から崩壊させてしまう境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)者にとって「甘やかし」や「依存を助長させる行為」は絶対に禁物なのである。

にも関わらず、私は知らず知らずのうちに境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)を持つ彼女に一番やってはいけない対応を最初にやっていた。

出会って数年で「モンスター彼女」と化す

もともと、交際の初期段階から「何か違和感を感じるかも?なんだろう?」と直感では感じていた。

しかし当時はこの世に境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)などという恐ろしい病気がある事など知る由も無いし、そんな恐ろしい病気に自分の彼女がかかっているなんて思えるはずもなかった。

仕方がないとは言え、やはり初期段階から最悪手を打ってしまった事は後々まで響く事となる。

本当はこの時点から彼女を甘やかす事を辞め「彼女の育て直し」しなければならなかった。

だが私が「育て直し」を実行する必要性を感じた時にはもう既に恫喝を始めとするマインドコントロール(対人操作)を彼女より受けていた。

育て直しをしようにも「以前は優しかったのに!」とイチャモンを付けられ脅迫される事が当たり前と化していた。

そうして為す術もなく「素晴らしい彼女」は「モンスター彼女」へと変貌を遂げていったのである。
0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA