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とあるパチンカスについて

なおえもん

まいど、なおえもんやで
本日は私の付き合っていたパチンカスについて語りたいと思います。

私の付き合っていた彼女は、私と付き合う前に教師(元担任)と付き合っており、私と付き合った時にはもうすでに「パチンコ」を教え込まれた状態でした。

そのため、彼女は私と付き合った当初からパチンコに依存していました。

彼女はパチンコとは関係のない「依存心が非常に強い性格の病気」を持っていました。

彼女の持っていた病気は女性がなりやすく、さまざまなマインドコントロール手法を使って彼氏を脅迫することで有名な病気です。

私は10年以上にわたり彼女に金銭を脅し取られ、家を買えるほどのお金を失ったわけですが、辛かったことはそれだけではありません。

私がパチンコ屋に送迎してあげていたにも関わらず、以下のような非常識で無礼な行為を続けていたのです。
  • 時間通りに終わらない
  • お金が無くなるまで打ち続ける
  • お金が無くなるとお金を貸すようにしつこく要求してくる
事前に口を酸っぱくして「用事や約束があるので決めていた時間に終わるように」言っても、ほぼ毎回時間通りには終わろうとはしませんでした。

パチンコは以下のように機種によって当たる確率が違ってきます。
  • すぐに当たるがリターンも少ない機種
  • なかなか当たらないがリターンが大きい機種
時間通りにパチンコを終わるには前者の「すぐに当たるがリターンの少ない機種」を打てば良いのですが、彼女は重度のパチンコ依存症であるためリターンが大きく刺激の大きい機種しか打ちませんでした。

彼女はなかなか当たらない機種を打っていたわけですが、この様な機種は波が大きいため「当たりがずっと来ない」というような事がわりと高頻度で起こります。

例えば当たる確率が300分の1の機種ならば300回どころか900回回しても当たらないという様な事が起こるのです。

こうなると朝から夜まで千円札や1万円札を吸い込まれ続けて全く吐き出さず、辞めるにやめられなくなるのは当然です。

さらにはパチンコというものは1玉借りるのに0.1円など格安で大量に玉を用意できて長時間遊べるコーナーがあるにも関わらず、彼女は刺激を求めて1玉4円もする最高額のコーナーに行き一瞬で次から次へと1万円札を溶かしていたのです。

こんな事をすれば損失額が膨らみ余計に辞められなくなる事はわかりきっているにも関わらず彼女は毎回これを続けました。

私は損失が膨らむことを恐れて何度も途中で辞めるように仕向けた事がありますが、絶対に辞めませんでした。

それどころか、負けた原因を「私が迎えに来たせい」にしていたのです。

おまけに大量に用意していたお金が無くなると私に金を貸すようにも言って来ました。

彼女は病気も相まって借金を断った私を悪魔扱いしていました。

彼女はまさしくパチンカスの権化でした。
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