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境界性人格障害者の元彼女がパチンコで散財した時の様子

なおえもん

まいど、なおえもんやで
本記事では境界性人格障害の元彼女におけるパチンコで散財した際の様子など書き記しておきたいと思います。
境界性人格障害者について知りたい方はこちらをご覧ください。

「優しい彼女」がある日突然、牙を剥く。境界性人格障害とはどんな病気? | なおえもん

あなたは性格が極端に歪む「人格障害」という病気を知っていますか? 人格障害とはわかりやすく言えば自分を大切にしてくれている身近な恋人や家族に対して、DV暴力を振るったり、金銭を脅し取ったり様々な被害を与える性格の病気です …

境界性人格障害は依存した相手にイチャモンをつけてマインドコントロールし様々な脅迫をする病気です。

私の付き合っていた境界性人格障害の元彼女は、私から多額のお金を脅し取りましたが、そのお金の使い道はパチンコでした。

彼女は障害年金も受け取っており、そのお金も入るとすぐに全額パチンコにつぎ込む様な人でした。

その他にも彼女は親とトラブルを起こしたり、自らパチンコが打ちたくなった時に、私の知らぬ間に勝手にパチンコに行く事がありました。

彼女は使ってはいけないお金を使い込んだ挙げ句、いきなり私に連絡してきて理由も状況も説明せずに多額のお金の無心してくる事がよくありました。

私はこれで10年以上、彼女にお金を脅し取られる被害に遭い続けました。

彼女との関係における終盤においては限界を何度も通り越した事もあり、私は彼女のマインドコントロールを受けなくなっていましたが、それまでに家を買えるほどのお金を脅し取られてしまいました。

お金を取られる事がなくなった後も、彼女の異常な行動に悩まされるという事は最後まで続きました。

彼女は私にお金を無心し、私が頑なに拒否した場合は決まって「もう死ぬしか無い」というセリフを吐きます。

そして「今から死にます」等々のメッセージを何度も送り付けてきては「早く可愛そうな私を救え」と言わんばかりの催促行動をとるのです。

それでも通用しない場合には「もうあんたなんかに頼らんわ。他の男性を探して援助してもらう」等と捨て台詞を吐き、数日間連絡が途絶えるなんて事も頻繁にありました。

さっきまでパチンコで散財して「死ぬ」と言っていた人間が、損失を補填してくれないパートナーを憎み「他の男を探す」と言い出すのです。

私は自分の生活費や食費までも犠牲にして彼女を支えていたわけですが、彼女は赤ん坊のようなエゴをパートナーに押し付け、役に立たなくなるとボロ雑巾のように棄てようとするのです。

境界性人格障害を始めとする人格障害者には心がありません。

自分の世界しかこの世に存在していないため、自分が他人を傷付けたり、鬼畜な事をやっているという自覚も持てません。

そんな人格障害の彼女で苦労した話でした。
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