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多重人格の人と付き合うとどうなる?多重人格のシステムは?

なおえもん

まいど、なおえもんやで
みなさんは多重人格の人と関わったことがありますか?

私は長年ガチの多重人格者と付き合っていました。

そこで本記事では一般人がほぼ体験できないであろう「多重人格の人と付き合うとどうなるのか?」という点や、多重人格のシステム・構造について解説します。

多重人格の原因

そもそも多重人格の人は生まれ持って多重人格というわけではありません。

多重人格は複雑な心理状況によって引き起こされます。

まずはその構造について解説したいと思います。

ストレスに弱い

多重人格の原因は「ストレスに弱い」という点にあります。

一般人にも共通して言える事ですが、実は「ストレス耐性」というのは人それぞれ異なります。

ストレス耐性は遺伝によってある程度決まっていますが多重人格を発症する人はストレス耐性が非常に弱いという特徴があります。

わかりやすく言えば精神的に貧弱(精神的に弱い)体質なのです。

一般人ならば非常に大きなストレスがあったとしても、精神的に崩壊してしまう人など、ほぼいません。

しかしストレス耐性が弱すぎる人というのは、一般人にとって大したことのないストレスでも非常に大きなストレスとなり耐えきれなくなります。

その結果、解離性障害(かいりせいしょうがい)という特殊な病気を引き起こします。

解離性障害は
  • 記憶を無くす:解離性健忘
  • 声が出なくなる:解離性失声
  • 立てなくなる:解離性失立
などの症状があり、その中には解離性同一性障害と呼ばれるものがあります。

これが多重人格の正体です。

【多重人格症】解離性障害の特徴と症状 | なおえもん

本記事では多重人格になったり、記憶が無くなったりする解離性障害(かいりせいしょうがい)とはどんな病気なのかを解説します。 多重人格・副人格が現れる、記憶を飛ばす、立てなくなる、歩けなくなる、声が出なくなる 生まれつきスト …

境界性人格障害を持っている

多重人格症(=解離性障害)を持っている人は、境界性人格障害という病気も併発している事がほとんどです。

この境界性人格障害というのは
  • 男性をマインドコントロールしボロボロにする
  • 依存性が強く、過剰な要求を繰り返す
などの特徴があり私もボロボロにされた非常に厄介な病気です。

境界性人格障害についてわかりやすく解説した記事があるのでこちらもお読み下さい。

「優しい彼女」がある日突然、牙を剥く。境界性人格障害とはどんな病気? | なおえもん

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ちなみに境界性人格障害者はホルモン等の関係からほとんどの患者が女性であり、多重人格を引き起こす解離性障害を持つ人もまた女性が多いです。

多重人格の構造・システム

多重人格が生まれる理由

多重人格者は遺伝によってストレスに弱い体質を生まれながらに持っています。

ストレスに弱い多重人格者は、無意識のうちにストレスを抱えている記憶(人格)を切り離そうとして副人格が生まれます。

だからこそ成人の人格だけでなく、子供の頃のトラウマを切り離した「子供の人格」も存在するという事がよくあるのです。

主人格と副人格

多重人格を持つ人は、主人格と副人格が常に入れ替わっているわけではありません。

例えば主人格が出ている時は、副人格は内部から主人格の様子を見ていることができます。

しかし副人格が出ている間は、主人格にその記憶は残りません。

「主人格が出ている時」に副人格がその様子を見ていられるのは、副人格が主人格の一部であるからです。

逆に「副人格が出ている時」に主人格に記憶が残らないのは、副人格が主人格の一部ではないからです。

これは多重人格を持つ大部分の人で共通しているシステムです。

副人格の乗っ取り

多重人格の人は自分(主人格)が知らない間に副人格に勝手に行動される事に悩まされる事が多々あります。

副人格というのは主人格が気を抜いた時などに、主人格を眠らせて引っ込ませてから体を乗っ取ることができてしまいます。

体を乗っ取られるだけならまだいいですが、副人格の中には問題行動を起こす困った人格がいることも多いです。

多重人格において一番問題なのは自殺行為を行う副人格がいる場合です。
  • 気が付いたらガスコンロの火に手を突っ込もうとしていて家族に止められた
  • 気が付いたらロープで首を吊って自殺しようとしていた
なんて事も普通に起こります。

そこまで至らなくとも
  • 気が付いたら知らない場所で寝ていた
  • 気が付いたら知らない人と性行為していた
という事もあります。

多重人格者と付き合うとどうなるのか?

ここでは「多重人格の人と付き合うとどうなるのか?」という点について少し触れておきたいと思います。

マインドコントロールを受ける

これまでも説明しましたが、多重人格(解離性障害)を持っている人は、彼氏をマインドコントロールする「境界性人格障害」を持っていることがほとんどです。

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これが非常に厄介で、私が付き合っていた多重人格者の場合、主人格と副人格が連携して私を不利な状況に追い込み、マインドコントロールをしてきました。

本来ならば主人格と副人格は相反するものですが、自分の利益になると判断した事に対しては主人格も副人格も関係なく私を脅迫し、要求を突き付けられました。

入れ替わり立ち替わり人格が変わる

人格には力関係があり、体力のある副人格や体力のない副人格が居て、それぞれ外に出ていられる時間は限られていました。

その場に応じて「私が出たい」など、副人格同士で話し合った上で特定の副人格が出てくる事もよくありました。

また人格全員が注射や飛行機が大の苦手だったのですが、その様な時には押し付け合いになっている様で、出てきた人格が私に「押し付けられた…」と愚痴ることもありました。

人格によって食べ物の好き嫌いが変わる

多重人格の人は、人格によって食べ物の好みは異なる事が多いです。

例えば主人格や副人格の大半はあずきが苦手だったのですが、1人だけあずきを食べれる人格がおり餡子餅などを一緒に食べる事がありました。

その後にあずきの嫌いな副人格が出た際には「オエッ…変な味がする…」と嘆いている事もありました。
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